トータルの査定コラム

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家具を売りたい人必見!買取依頼のコツや注意点を一挙公開

買取

この記事に訪れた方は、「引越しをするにあたって、家具を処分したいがどうしたらいいか分からない」、「遺品整理中だが、数多く遺された家具をどうするか迷っている」とお悩みではないでしょうか。

もしも「この家具を買ったときはなかなかの値段がしたのに、捨ててしまうのはもったいない気がする」、「誰も引き取り手がいない状況だが、家具の保存状態がいい」という場合には、捨てるのではなく買取を依頼するのがおすすめです。

しかし、家具を売ると言ってもどうしたらいいのか分からない方も多いはず。「リサイクルショップにわざわざ家具を持って行ったのに、買取を断られてしまった……」なんてケースも少なくありません。そのようなミスを防ぐためにはどうしたらいいのかを知っておきたいところでしょう。

そこでこの記事では、

  • 家具を売りたいなら知っておきたい家具を売るコツ
  • 家具を売りたい時の注意点
  • 家具の買取はどこに依頼するべきか

などを中心に紹介していくので、家具を売りたいけどどうしたらいいのかお悩みの方はぜひ参考になさってください。

家具を売りたいなら知っておくべき5つのコツ

はじめに、家具を売りたいなら知っておきたい「家具を売るコツ」を5つ紹介していきます。

査定前にメンテナンスや掃除をしておく

家具を売るコツとしてはじめにあげられるのが、買取業者に査定を依頼する前に、メンテナンスや掃除をきちんとしておくということです。

古銭のような掃除をしてしまうと逆効果となってしまうアイテムでない限り、どのようなアイテムであってもメンテナンスや掃除をしておきましょう。もちろん家具も例外ではありません。

「有名ブランドのアンティークだから、なるべく何も手を加えない方が良いのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、実はそれはありがちな間違いポイント。有名家具ブランドのアンティーク品であろうと、何も手入れがされておらず長年放置されたままで汚れが目立つ場合、査定額が下がってしまいます。査定に響くような汚れはきちんと取り除き、できる限りきれいにメンテナンス・清掃された状態で買取業者に相談しましょう。

「メンテナンスや清掃をしたいけど、どうやったらいいのか分からない……」という人も多いかもしれませんが、心配いりません。家具の隅から隅までを丁寧に拭き取り掃除する、というだけでも査定額は変わってくるので、できる範囲で行うことをおすすめします。

 

付属品もきちんと揃える

家具を売るコツとして2つ目にあげられるのが、品物単体だけでなく、購入時に備わっていた付属品までまとめて買い取ってもらうということです。

家具の購入時には、さまざまな付属品があるもの。例えば取扱説明書や組み立て説明書などが付属していることが多いでしょう。買取を依頼する場合には、このような付属品まで揃っていると高く見積もってもらえる可能性が高くなります。

付属品が揃っていなければ買い取ってもらえないというわけではありませんが、取扱説明書や組み立て説明書が付属していた、あるいは購入時に何か特別なケースに入っていたという場合などには、きちんとすべて揃えた状態で買取を依頼するのがおすすめです。

なかでも、組み立て式の家具を売りたい場合には要注意。組み立て説明書があるかどうかはもちろんのこと、よく見てみると本体はあったはずの仕切り板が1つなくなっている、ネジやパーツが付いていたはずなのにない、なんてことも少なくありません。買取を依頼する前に、どこにも不備はないか確認しておきましょう。

売りたいと思ったらすぐに売る

家具を売るコツとして3つ目にあげられるのが、「売りたい」と思った時にすぐ売ってしまうということです。

例えば「このローテーブル、もう使わないから売りたいなぁ……でもわざわざリサイクルショップに行く時間もないし、また今度で良いか」と放置している間に、査定額はどんどん落ちていきます。家具の買取を依頼する場合には、アンティーク家具でない限り、新しければ新しいほど査定額が高くなるもの。できれば製造から10年以内に売りたいところです。「もう使うことはないな」、「捨てるのはもったいないから売ろうかな」と思ったタイミングで、すぐに買取業者に相談しましょう。

ちなみに、家具のみならず家電にも同じことが言えます。家電の場合も同様に、製造より10年以上経過していると買い取ってもらえないということも少なくありません。家具も家電も、売りたいと思った時にスピーディに行動するべきです。

季節家具や家電はタイミングに注意

家具を売るコツとして4つ目にあげられるのが、季節家具ならびに家電の買取を依頼したいという場合はタイミングが肝心ということです。

テーブルや棚などの季節性のない家具であれば問題ありませんが、カーペットやラグ、あるいはカーテンのような家具の場合、使われている素材や柄、色合いなどによって、マッチする季節が異なる場合があるでしょう。

そのような季節性のある家具を売りたいなら、シーズンの少し前に買取を依頼するのがベストタイミング。例えば7月以降の夏本番にシーズンを迎えるような家具の場合、少し前の6月あたりに売ると、他の時期より高額査定が期待できるかもしれません。

また、家具だけでなくヒーターやこたつテーブル、扇風機のような季節家電も、売るタイミングによって買取価格が左右されるもの。こちらも季節家具と同様に、シーズンを迎える少し前に買取を依頼しましょう。

複数の家具をまとめて買い取ってもらう

家具を売るコツとして5つ目にあげられるのが、家具の1つや2つだけ買取を依頼するのではなく、複数の家具をまとめて買い取ってもらうということです。

もちろん、「棚だけ買い取ってほしい」、「テーブルだけ売りたい」という場合にも何の問題もなく相談することができますが、複数まとめて買取を依頼することによって、買取価格がアップする場合もあります。

また、一見値段が付かないと思われるような小物類や雑貨なども、複数まとめて買取に出すことによって値段が付くことも。買取は難しいという場合でも、無料で引き取ってくれることがあるようです。家具の処分には何かとコストがかかってしまうものなので、まとめて引き取ってもらえる方がありがたいでしょう。

売りたい家具が数多くあるという場合だけでなく、売れなさそうだけど処分に困っている家具があるという場合には、売りたい家具とまとめて買取を依頼してみましょう。

家具を売りたい時の注意点

ここからは、家具を売りたい時にどのような点に注意しておくべきなのかをチェックしてきましょう。

買取価格の相場を知っておく

家具を売りたい時の注意点としてはじめにあげられるのが、買取価格の相場をあらかじめ知っておくということです。買取相場を知らないままで売ってしまうと、気づかぬうちに損をしている可能性もあるでしょう。

例えば3年間使用していたとあるインテリアブランドのテーブルを売りたいという場合に、買取価格の相場は2万円と仮定します。買取価格は2万円であると知らないままで、買取業者Aに5,000円で買い取ると言われた場合、「捨てるはずのもので5,000円も貰えるならお得かもしれない」と売ってしまうかもしれません。買取価格の相場より1万5,000円も安いことに気づかないのです。

一方、買取価格の相場は2万円であると把握していれば、5,000円で買い取りたい買取業者Aに売ることはありません。なるべく買取価格の相場と同額、あるいはより高値を付けてくれる業者を探すことができるでしょう。つまり、損をせずに済むということです。

しかし、相場を把握しておくことが重要と言っても、目安がなかなか分からないということもあるでしょう。相場がよく分からないという場合には、

  • ノーブランド品の家具の場合、購入した価格の〜20%ほど
  • ブランド家具の場合、購入した価格の〜40%ほど

ということを1つの目安としておくといかもしれません。また、以下の計算式も査定金額を考える上での目安となるので、頭に入れておきましょう。

現段階における中古販売価格-(中古販売価格-60%~80%ほど)=買取価格

その他には、

  • 製造年から何年経っているのか
  • 人気のデザインなのか
  • 数量限定品などのレアアイテムか
  • 人気ブランド/高級ブランドか

などによって買取価格が左右されるので、注意が必要です。

買取業者選びは慎重に

家具を売りたい時の注意点として2つ目にあげられるのが、買取業者選びは慎重に行うべきということです。

買取業者と言ってもさまざまで、買取方法もバラバラ。店舗買取のみ行っている業者もあれば、宅配キットを利用する宅配買取を提供している業者、買取に来てくれる出張買取を依頼できる業者もあります。家具をまとめて売りたいという場合や、サイズの大きな家具を買い取ってほしいという場合には出張買取が非常に便利でしょう。

しかし出張買取の場合、

  • 査定はすでに終わったのに、後になって急に値下げ交渉をされてしまう
  • 不当に高い出張費用を請求される
  • こちらからキャンセルをお願いしても対応してもらえない

などといったトラブルに巻き込まれてしまうことも。買取業者を選ぶ際には、出張費用やその他の費用に関して分かりやすく明示されている業者を選ぶ。

これまでの買取実績や買取価格なども参考にし、適正価格で買い取ってもらえる業者を選ぶことも大切です。

なるべく出張買取サービスを選ぶ

先にも「サイズの大きな家具を買い取ってほしいという場合には出張買取が便利」とお伝えしましたが、家具を売りたい場合にはなるべく出張買取サービスを選びましょう。

出張買取サービスであれば、大型家具を無理に運んで傷つけてしまうということも、数あるアイテムを何度も運ぶ必要もありません。実際に来てもらうことができるため、査定額に関する交渉も直接行うことができ、宅配買取のように待たされることもないでしょう。

出張買取であっても見積もりは無料で行っている業者もあるため、気軽に相談してみることをおすすめします。

家具を売りたいときはどこに相談するべき?

買取専門店やリサイクルショップ、遺品整理の場合には遺品整理業者、引越しの場合には引越し業者など、家具や家電の買取サービスを提供している業者はさまざまです。数ある業者の中から、どのように選べばいいのでしょうか?

「なるべく高値で家具を売りたい……」とお考えなら、買取専門に行っている業者がおすすめ。特定ジャンルにとらわれない総合買取業者であれば、どのようなアイテムであっても適正価格で買い取ってもらえるだけでなく、いくつものショップを回る必要もありません。

家具を売りたいならなんでも査定のトータルへ

「家具を売りたいけど、どの買取業者に相談しようか迷っている」という人は、ぜひ何でも査定のトータルへお問い合わせください。

トータルはこれまでに約2800件以上もの買取実績を誇り、「これは売れるか分からない……」とお悩みのアイテムも柔軟に買取可能です。引っ越しや遺品整理などで家具の処分をしたいという方は、トータルに相談してみてはいかがでしょうか。

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