トータルの査定コラム

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驚きの事実!茶道具が高く売れた意外な理由とは?

骨董品

この度、お茶の先生をやっておられた方の遺品整理として楽宗入などの茶道具を数点買取させていただきました。茶道具は古くからの日用品でありながらも、美術品や骨董品として現在では高値がつく場合があります。

今回は、茶道具の楽宗入がどれほどの価値があるのか、さらに茶道具における名がつくものが高値で売れる理由などをご紹介します。

楽宗入とは?

1600年代〜1700年代頃の江戸時代前期から中期の陶工です。

京都の楽家4代一入の弟子であり、あの有名な尾形光琳のいとこでもあります。婿養子として茶碗師楽家の5代目となり、元禄4年に五代吉左衛門を襲名しています。当時は千利休の茶風が主流となっており、それを生かしながら黒茶碗を考案し、正徳3年には黒茶碗を200個焼いたとして「宗入二百」と呼ばれていました。53歳で死去しています。

楽宗入の価値

代々継ぐ楽家の茶碗は、年代や付属品の有無、茶碗師によっても値段が変わってきます。

黒茶碗の他に赤茶碗は比較的高い値段がつく事例もあったり、茶渋が付着していることで価値が上がったりします。

ここで気になるのは、茶渋が残っていることで値段が上がること。

「なぜ茶渋が付いているといいの?」と、疑問に思いますよね。

現代では買取を依頼しようとする茶碗に茶渋が残っていたら、漂白剤などできれいに落とす人は多いのではないでしょうか。もちろんこれまで経験した概念であれば「きれいにすれば買取金額が上がる」と思いがちですが、名のつく茶碗の場合は違います。

茶渋が付いているほど「茶碗としての(味)ワビサビが出る」として価値を感じる人が多いのです。

これには驚きな人も多いはず!もしも、ご自宅にある有名な作家の茶碗に茶渋が残っていたら、落とさないで買取に出すことをおすすめします。

茶道具の高価買取ポイント

前述で、茶渋が残っていると高価買取できる可能性が高まることをお伝えしましたが、他にも茶道具の高価買取ポイントがあるのでご紹介します。

  • 付属品が揃っているかどうか(箱や証明書など)
  • 有名作家の茶道具かどうか
  • いつの年代の頃か
  • 他の茶道具や査定できる古いものがあるかどうか

付属品があるとその作品の証明になるので、高価買取ができるポイントの一つとなります。箱や証明するものがないと高額買取できない場合が多いので注意しましょう。

また、有名な作家の茶道具、古い年代のものも高価買取のポイントです。

そのものの価値が低くても、他の茶道具や掛け軸や骨董品などが他にもある場合は合わせて高価買取が可能です。

古い茶道具は当社におまかせ

今回査定させていただいた茶道具は、茶渋が残っていたことを加味して査定額をUPさせていただきました。

お母様がお茶の先生をしていたということで、他にも茶道具があったことや掛け軸類も合わせて高価買取をさせていただきました。

買取専門店によって値段のつき方はそれぞれですが、当社は他社では引き取れないものも多く買い取らせていただいています。今回のような茶道具はもちろん遺品整理で出てきた美術品や骨董品、ジュエリー、ブランド品など幅広いジャンルのアイテムを多数高価買取している実績があります。

「え?こんなものまで?」というアイテムも買取可能な場合が多いので、少しでも迷ったら是非ご相談ください。

出張買取の魅力

当社は出張買取が可能です。現在、コロナ禍でなかなか外出が困難になっている中で、自宅で断捨離や収納の見直しをする方がとても増えています。

それに伴って不要なものやリサイクルするものも例年より増えたと言われています。

店舗に持っていくよりもご自宅の方が何かと安心ですよね。

もしも、すぐに買取を希望の場合は最短30分でお伺いすることも可能です。

需要が高まってきている出張買取をぜひ利用してみてください。

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