トータルの査定コラム

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遺品整理で買取できるもの・できないもの|高く売るコツも紹介

遺品整理

家族や大切な人が亡くなられたとき、行わなければならないのが遺品整理です。

部屋の明け渡し日が迫っている場合や、自分たちで処分するにはものが多すぎるという場合、遺品整理業者に任せる人も多いかもしれません。しかし、ご遺族にとっては処分品であっても、高値のつく貴重な品物が紛れている場合もあります。

また、不用品回収業者や遺品整理業者にまとめて依頼してしまうと、予想外に高額な費用がかかってしまうこともあるでしょう。そのような事態を防ぐためにも、買い取ってもらえるものはきちんと選別しておくべきです。

しかし、どのようなアイテムであれば買取してもらえるのかが分からない人も多いはず。そこでこの記事では、どのようなアイテムであれば買取を依頼できるのかを紹介していきます。

遺品整理で高価買取が期待できるアイテム5選

遺品整理にかかるコストをなるべく抑えるためには、高価買取をしてもらうことによりできる限り負担を減らすことが有効的です。まずはじめに、高価買取が期待できるとして代表的な5つのアイテムについて紹介していきます。

骨董品

遺品を整理していたら古い茶道具が出てきた、価値があるのかは分からない掛け軸や壺、大皿などが出てきたという場合、高値で売れる骨董品かもしれません。きちんと管理されており保存状態が良い場合、ものによっては100万円以上で買取られることも。素人目では骨董品の適正価値はなかなか見定められないため、きちんと買取業者に査定を依頼しましょう。

貴金属

時計や指輪、ネックレスなどの貴金属も高価買取が期待できるアイテムです。数千円で買取となる場合もあれば数百万円となる場合もあり、たとえ壊れているものであっても買取を依頼することをおすすめします。

ブランド品

CHANELやHERMES、Louis Vuitton、PRADAなどをはじめとするブランドアイテムが遺されていた場合も、高価買取が期待できます。保存状態の良さや、買取時における流行りのデザインであるかどうかなどによって買取価格は左右されますが、数万円〜数十万円ほどの値段がつくことが多いでしょう。

仏具

仏具のなかでも蝋燭立てやおりん、水入などの金属でできているものの場合、貴金属専門の買取業者の方が高値で買い取ってもらえる場合があります。一方、仏像や宝塔、経机などは仏教美術品として骨董品扱いとなるため、骨董品の買取に強い業者の方が高値で買い取ってくれるかもしれません。

着物

大島紬や西陣織、加賀友禅、友禅染、久保田一竹の着物などの場合、高価買取を期待できます。伝統工芸品、あるいは美術品としてとても価値の高いものなので、保存状態などによっては20万円ほどの値がつくことも。しかし、一般的な着物である場合にはリサイクル衣類と同様となってしまい、数百円程度でしか買い取ってもらえないことも少なくありません。

家によくあるのに実は高価買取もできるアイテム5選

ブランド品や着物などがなくても、家によくあるアイテムの中に実は高価買取が期待できるものもあるようです。

フィギュアや人形

子供の頃から大切にしていたおもちゃの人形や、好きなアニメキャラクターのフィギュアなども、高価買取が期待できるかもしれません。今は手に入らず希少価値が高くなっている場合、数千円〜場合によっては10万円ほどで買い取ってもらえることもあるようです。

古いCDやレコード

昔買ったCDやレコードも今では手に入らないものが多く、アルバムやアーティスト、保存状態によっては高価買取につながるものもあります。高値がついた場合、〜5万円ほどで買い取ってもらえるでしょう。

切手

昔の普通切手や記念切手、さらには中国切手や航空切手などを集めていた場合は高値で買い取ってもらえるかもしれません。ものによっては数万円ほどで買い取ってもらえることもあるでしょう。普通切手であっても明治〜昭和初期のものであれば高価買取が期待できます。

腕時計

ROLEX(ロレックス)やOMEGA(オメガ)、グランドセイコーなど人気ブランドの腕時計の場合、数万円〜場合によっては数百万円で買い取ってもらえることもあります。海外ブランドの方が高値がつく可能性が高いでしょう。

カメラ

初心者向けのそこまでスペックの高くないものの場合は数千円にとどまりますが、プロも使うようはハイスペックのカメラの場合数十万円の買取価格がつく可能性もあります。カメラのなかでも一眼レフは人気で、カメラだけでなくレンズもあわせて買取してもらうとなお良いでしょう。

これも売れるの?意外と高価に買取してもらえるアイテム3選

これは廃棄処分するしかないか……と一見思われるようなものでも、高価買取が期待できるものがあります。ここでは3つ紹介するので、遺品整理を行う際には注意してみましょう。

金歯

金歯を売るということが想像できない人もいるかもしれませんが、金歯も溶かしてしまえば指輪やネックレスに用いられる貴金属と同じ。1グラムあたり2,000円以上が相場なので、数千円ほどで買い取ってもらえる可能性が高いです。買取を依頼する際には、食器用洗剤などを用いてきちんと洗浄しておきましょう。

スマートフォン

最新機種であればあるほど高値がつき、数千円〜場合によっては3万円ほどで買い取ってもらえることも。買取を依頼する際には、データをすべて消去しておきましょう。また、万が一壊れていても買い取ってもらえることがあるため相談してみることをおすすめします。

コレクション品

古銭や瓶の王冠、牛乳瓶の蓋など、子供の頃に集めていた何気ないものであっても、内容によっては高値がつくことがあります。もしも古銭を集めていたという場合には、きれいにしようと手入れをしてしまうと価値が下がってしまうので、そのままで買取を依頼しましょう。

遺品整理で買取してもらえないアイテム

遺品整理を行う際に高価買取を期待できるものがある一方、買取を依頼できないアイテムもあるので注意しましょう。

法令に則り買取できないもの

青少年育成条例や銃刀法、個人情報保護法など、各種法令で取り扱いが禁止されているものがあります。たとえば、住所や名前が記載されてしまっているものは個人情報保護法でNGであるほか、低周波治療器や血圧計は薬事法で取り扱いが禁止されています。

お店によっては買取できないもの

お店によっては、「購入時に◯◯円以下だったものは買取不可」、「状態が著しく悪いものは買取不可」、「製造から◯年以上経っている電化製品は買取不可」など、お店独自の買取ルールが設けられている場合があります。買取を依頼する前に業者のホームページを確認する、一度問い合わせてみるなどして、どういったものが買取できないのか把握しておきましょう。

遺品整理でなるべく高く買取してもらう3つのコツ

遺品整理で処分したいものを買い取ってもらう場合、できる限り高額で買取してもらえれば、遺品整理にかかる費用を抑えることにもつながります。なるべく高く買取してもらうにはコツがあるため、以下の3つに注意してみましょう。

なるべくきれいな状態で保存しておく

貴金属やブランド品、骨董品やカメラなどジャンルは何であれ、なるべくきれいな状態で保存しておくことが非常に重要です。保存状態の良い・悪いで買取価格は大きく変わるため、「これはもしかしたら買い取ってもらえるかもしれない」というアイテムが見つかったら、汚れやほこりなどは前もってきれいに拭きとり、なるべくきれいな状態で買取業者に渡せるようにしておきましょう。

しかし、古銭のようなきれいにしてしまうと逆に価値が下がってしまうものもあるので注意しましょう。

付属品などもまとめて買取してもらう

腕時計単体だけでなくケースもつけて買取してもらう、骨董品や掛け軸も箱に入れた状態で買取してもらうなど、付属品もあわせて買取してもらうことでより高値がつけられます。時計などの貴金属は、購入時に付属していた保証書まであるとより高価買取につながるでしょう。

売る時期も気をつける

たとえばブランドバックを買い取ってほしい場合、そのデザインが今まさに流行しているのに「忙しいから……」という理由で買取業者への相談を先延ばしにしていると、トレンドが変わり、買取価格も変わってしまうということがあります。また、家電や衣服のような季節性の高いものも季節によって値段が変動する場合があるため注意が必要です。

遺品整理をしたいときは買取業者への相談がおすすめ

ここまで、どのようなアイテムであれば高価買取が期待できるのか、さらにはより高値で買い取ってもらうためのコツまで紹介してきましたが、重要なのはどこに買い取ってもらうのかというポイントです。

遺品整理で処分したいアイテムがある場合には、フリマアプリやオークションサイトで売ってみる、遺品整理業者に買取も依頼するなどの方法がありますが、買取業者への依頼がおすすめ。それはなぜなのでしょうか?

フリマアプリやオークションサイトは危険

フリマアプリやオークションサイトはユーザーも多く、スマホ1つで気軽に利用できるのがうれしいポイントです。しかし骨董品や貴金属を売ってみても、その品物の価値を正しく把握し、落札してもらえるのかは分かりません。場合によっては、プロに査定してもらえば数十万円で買取となるものが、数万円で売れてしまう可能性もあるということです。

衣服や小物など、そこまで高価買取が期待できないが売りたいものであれば、フリマアプリやオークションサイトを活用してみても良いかもしれません。

遺品整理業者の場合適正価格じゃないことも

遺品整理業者に遺品整理を任せる際、遺品の買取まで依頼できることがあります。しかし、遺品整理業者はあくまでも遺品整理のプロであり、骨董品やアクセサリーなどを正しく査定できるかどうかは分かりません。鑑定士が在籍している場合には信頼できるかもしれませんが、そうでない場合には本来の買取価格より下がってしまう可能性もあるでしょう。

買取業者なら予想以上の買取価格もアリ

遺品整理で処分したいアイテムを買い取ってほしい場合に買取業者に相談すれば、骨董品やアクセサリー、貴金属などだけでなく、予想外のアイテムまで高価買取が叶う可能性があります。「こんなものも買い取ってもらえるの?」と驚くことも少なくないでしょう。

捨てるしかないと思っていた遺品の整理はトータルに相談を

「もう捨てるしかないようなものも、どうにか買い取ってもらえないだろうか?」とお悩みの人は、ぜひトータルまでご相談ください。トータルでは、骨董品やアクセサリー貴金属のようなものだけでなく、古いおもちゃや人形、ボロボロの靴や壊れた家電などまで買い取ってきた実績があります。

たとえばこちらのプラモデルは、3万1,500円で買取となりました。

「誰もプラモデルを作る人はいないし、捨てるしかない」ともし処分してしまっていたら……と考えると、どんなものでもまずは買い取ってもらえるのか相談してみようと思うのではないでしょうか。

他の買取業者であれば買取不可となってしまうものも、トータルであれば予想外の高値で買取となるかもしれませねん。遺品整理でお悩みの場合は、一度トータルに相談してみましょう。

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